大手法律事務所パートナー弁護士としてPL裁判を担当した後、大企業で製品安全コンプライアンス部長を努める。技術と法務の交差点でクライアントの製品コンプライアンスに触れる難問を引き受け、解決していく「LegalKaizenアドバイザリー」を創設。生まれつきの好奇心で物事やシステムがどのように機能するか、あるいは機能しないかを探る。長年の経験から、オープンマインド、透明性のある事実調査、規律ある是正措置が優れた解決策につながることを学び、更に学ぶことへの情熱が、新しいクライアントと取り組む仕事の動機となっている。
